いこいの森(寒河江)はアスレチックに最適!遊具や施設利用料を紹介。

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はじめに

こんにちは、ズッキーニです。

今回は”いこいの森“について紹介していきたいと思います。

まずは場所ですが、山形県寒河江市にあります。

寒河江市の隣の大江町や西川町が目と鼻の先というぐらい近く、寒河江の端に位置する屋外施設になります。

寒河江市内からでも車で10分ほどで行ける身近な施設ではあるんですが、すごく山奥に来たような大自然感が堪能できます。

市によってしっかり管理された施設なんですが、少し年季が入っているところも要所に見られますね。

元々は”木の上をバランスよく歩く“といったアスレチック遊具なんですが、木には穴が空き、そこから木が生えてきています。

まるでジブリの世界ですね。

まぁ、年季が入っているものは多いですが、とても魅力ある施設なので紹介していきます!

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アスレチックに最適!

いこいの森は一般的な公園ではあまり見られないアスレチック遊具があります。

遊具とは言えないかもしれませんが、スリリングな遊び方ができるということですね。

たとえば、これ!

わんぱく砦(とりで)“と命名されていますが、言ってみれば”ただの崖を登る“という遊び。

45度くらいの傾斜があるんですが、砂地の崖になっていて滑りやすく、大人でも登ることは簡単ではない難易度になっています。

うちの子も楽しそうに登りますが、けっこうな高さもあるのでヒヤヒヤしながらいつでも助けられる準備をして見ています。

危険度はトップクラスじゃないでしょうか!

次はこれ!

ただひたすらに網のロープを登っていくという遊び。

こういう類の遊具はけっこう見かけますが、この高さまでひたすら登るというのは見たことがないですね。

登った先には休憩スペースがあり、なかなかいい景色を堪能することができます。

もちろんここを登らなくても、ちゃんとした道もあるので、小さなお子さんやご年配の方でも安心です。

遊具や施設利用料

いこいの森に子供向け遊具はあまりありません。

一直線のローラー滑り台とか!

わんぱく広場にあるうんていぐらいなもんですかね。

ほかには広いグラウンドがあるくらい。

サッカーボールとかバドミントンとか、遊べるものを持ち込んだ方がよさそうですね。

次に”施設の利用料“を紹介していきます。

“森のいえ研修室”は”森のいえ”の中にあります。

どのくらいの広さがあるのかは入ったことがないのでなんとも言えません。

運動広場はけっこう広く、サッカーコート一面分くらいはあります。

※厳密には5700平方メートルだそうです

子供とサッカーしたりしますが、使用料金を払ったことはないですね。

むしろ運動広場にも使用料があるのは最近になって知りました。

本当は払わなければいけないのかもしれませんが、団体などで大会を開催するなど大掛かりなものではなく、家族単位で細々と遊ぶ分には目をつぶってくれているのかもしれませんね。

ほかにはキャンプやバーベキューをすることも可能になっています。

調理スペースも充実していて、使い勝手は良さそうです。

ただ、キャンプをする場合や火を使う場合は必ず許可が必要です。

使用する場合は、指定の申請書に使用料を添えて、使用日の6ヵ月前から前日まで申し込みできるようです。

問い合わせ先

・いこいの森管理棟 電話:0237-87-5151

・建設管理課 電話:0237-86-2111

まとめ

いかがだったでしょうか?

子供を遊ばせる目的で連れて行くのはちょっときついかも。

家族でキャンプとかバーベキューメインで、合間にちょっと遊ぶくらいならベストかも!

まぁ、現地に行く人数や年齢層でいろんな遊び方ができるおもしろい場所だと思います。

ぜひ一度足を運んでみて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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