はちのや瀬波店でこてっぱちを食べた感想!メニューや寒河江店も紹介!

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はじめに

こんにちは、ズッキーニです。

ついこの間、夜勤明けに朝ラ―行ってきました!

べべん!!!

はちのや瀬波店です!

北イオンや嶋地区からほど近いなかなかいいところにありますね。

つか”朝ラー”とか言うとりますが、朝っぱらからラーメン食べに行ったのいつぶりだろ?

数年前、海釣りに行った時に漁師さんたちが行くようなラーメン屋に行った以来くらいかな?

・・・だって山形に朝からやってるラーメン屋さんなんかないんやで!

いや、ないこともないんだけどあんまりない。

でも”はちのや”は奇跡的に朝の6時から営業してるんです、最高です!

早速、紹介していきます。

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“こてっぱち”を食べた感想

朝の7時前くらいに入店したんですが、その日はどうやら一番客だったようです。

“こてっぱち”を注文して待つこと10分!

来ました来ました、これこれ!

この厚みがあり食べ応えのあるチャーシューに極太メンマ、そしていい感じにサッパリ感を与えてくれるネギ!

見た目は至ってシンプルですね。

麺はどちらかというと太麺で、かなりモチモチ感のある麺になっています。

こてっぱち、こてっぱち言うとりますが、この”こてっぱち”というラーメンは”油そば”なんです!

底に溜まっているしょうゆベースのタレと絡めて食べます。

かなりこってり系なんで、やっぱねぎは必要不可欠です!

あまりにもウマすぎて、ペロッとなくなりそうです。

ここで新兵器登場!

それは”ホワイトペッパー“なんです!

ブラックペッパーもありますが、ブラック“じゃだめなんです”ホワイト“じゃなきゃ!

好みもあると思いますが、はちのやに通う常連さんなんかは実践する”通”な食べ方なんですよね。

ノーマルでももちろんウマいんですが、ホワイトペッパーをかけることでまろやかさや程よくスパイスのきいた味になり、これはこれで激ウマです!

ペロッとたいらげ、締めのスープをオーダーします。

締めスープは無料になっていて、食べ終えた器にわかめをいれてスープにして出してくれます。

器を空っぽにしてからオーダーしてもいいですし、麺やチャーシューを残した状態でオーダーするのもあり!

いろんなパターンが楽しめます。

来た来た”わかめスープ“!

わかめ入れすぎじゃね!?っていうくらい惜しみなくわかめが投入されています!

けっこうしょっぱめではあるんですが、わかめとスープが絡んですごくおいしいです。

なんか一度に二度楽しめる感覚ですし、楽しみ方のバリエーションも多いのでまた来ようって気になっちゃうんですよね~!

メニューの種類

はちのや瀬波店でのメニューは以下の3点。

1、こてっぱち

2、支那そば

3、つけ麺

私はこてっぱちしか食うたことがありません!

お客さんの大半は”こてっぱち”を注文し、3割くらいのお客さんは”支那そば”を注文しているイメージです。

※個人的なイメージです。

まぁ、支那そばにしても”こってり“か”あっさり“を選べたりできるのでうれしいですね。

まとめ

もともと”こてっぱち“といえば”はちのや寒河江店“でした。

もちろん今現在もありますよ。

人柄のいい大将が1人で切り盛りしているんですが、体調を崩されたことがあって休業が続いたり、営業時間を短縮したこともありました。

熱烈なファンがたくさんいるので、店はいつも満席状態!

並ぶのがけっこうしんどかったなぁ。

店自体も味があるといえば聞こえはいいですが、けっこう年季が入っており、イスやテーブル・器などそこらじゅうが油ギッシュなんで彼女やファミリーはあんま連れていけないなと思った記憶があります。

そこがいいという常連さんもたくさんいると思いますけどね!

ただ、瀬波店は最近できたばかりということで店自体はとてもきれいです。

テーブル席3つ、座敷席2つ、カウンター席4つとなっていて、寒河江店よりかはカップルやファミリーにオススメします。

味も寒河江店と遜色なくおいしかったので嬉しかったですね。

どちらのお店が好みかはあなた次第ですが、”こてっぱち”を食べたことがない人にはぜひ食べてもらいたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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