四国中央市(愛媛)山火事の原因は何?被害状況や鎮火について!

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はじめに

こんにちは、ズッキーニです。

テレビニュースを見ていてビックリのニュースが飛び込んできました。

四国中央市で山火事 約32ha焼き延焼中(愛媛県)

このニュースを改めて振り返ると、

5月17日夜に山火事が発生した模様。

17日午後11時前に”山が燃えている”との通報が入り、消火活動が始まりました。

当日愛媛県には乾燥注意報がでており、最大瞬間風速15メートル以上の風が観測されています。

この風も影響し、延焼の速度も速く、消火活動も思うように進まなかったということです。

現在の様子や被害状況についてみていきたいと思います。

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山火事の原因

山火事には人為的要因と自然的要因の2つがあります。

人為的要因については焚火の不始末やたばこのポイ捨て含め、火の不始末が原因で発生します。

自然的要因については雷や火山の噴火などがありますが、まれに落ち葉同士が擦れ合い摩擦熱で発火したり、熱波の影響で発火することもあるようです。

現時点で四国中央市の山火事の原因は発表されていませんが、乾燥注意報が出されていたことや非常に強い風が吹いていたことを考えると自然発火の可能性も高いと思われます。

被害状況や鎮火

現時点ではおおよそ鎮火に至っているようです。

火事現場が民家から離れていたことも幸いし、ケガ人はでていないようです。

被害状況としては山林が30ha以上も燃えてしまいました。

かなりの面積ですね。

そして、民家から離れていたとはいえ、風向きだったり鎮火が遅かったりした場合危ない地域もあったように思えます。

ケガ人がでなかったことは不幸中の幸いですが、原因を突き止めて対策してもらいたいですね。

まとめ

気温が高くなっていたり、乾燥していたり、風が強かったりと火事が起きやすい条件が揃っていました。

これは愛媛県だけに言えることではなく、全国的に似た状況になっています。

どこで同じような山火事が起きてもおかしくありませんし、今回は山でしたが住宅についても同じです。

絶対に火事を出さないように普段以上に火の取り扱いには注意しなければいけませんね!

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