西蔵王公園に子供用遊具はある?駐車場や所要時間について紹介!

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はじめに

こんにちは、ズッキーニです。

二児の父をしております。

今回は山形市にある”西蔵王公園“について紹介していきます。

西蔵王公園は山形市に位置するといっても、けっこう山の上のほうにあり、知らない方も多いかと思います。

比較的近くには蔵王のスキー場があったり、三本木沼という沼があったりして、ウインタースポーツやバス釣りをされる方なんかはよく知る公園なんではないかなと思います。

そこそこ標高のある場所に位置するため、景色がきれいで、公園に上っていく途中に山形市を一望できる休憩所があったり、公園よりもう少し上ったところには有名な夜景スポットもありますね!

公園以外にもみどころが盛りだくさんの西蔵王公園ですが、それでは本題の方に入っていきましょう。

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子供用遊具はある?

小さな子供をもつ親としては公園内に遊具があるかどうかがその公園に行くか行かないかの大きなポイントになります。

小学生くらいになってくるとサッカーをしたりキャッチボールをしたり、持ち込んだ道具で楽しむこともできると思いますが、未就学児となるとなかなかそうはいきません。

個人差もあると思うし、気分なんかもあると思いますが、なかなか一つのことを長時間続けるのは難しいんですよね。

・・・でも遊具は別!!

楽しい遊具があればいつまでも遊んでいられるんですよね!

遊ぶのが難しい遊具でもがんばって挑戦し、一生懸命に遊びますからね。

西蔵王公園はどうか?

じつはめっちゃ遊具があります。

こんな感じの上って遊べる大型遊具があります。

そんなに危険なところはなく、未就学児でもしっかり見守ってあげていれば心配はないです。

広大な芝生広場もあるので、もちろんサッカーやキャッチボール・バドミントン、何でも楽しむことができます。

そして、大型滑り台

めっちゃ滑りがよく、楽しさマックスです!

注意点は滑り台のてっぺんまで上っていくまでの道がけっこう急傾斜であり、砂地のため滑りやすく、踏ん張りのきかないお子さんは転びやすいです。

保護者の方も一緒に上ってあげるのがおすすめです。

中が空洞になっている上って下って遊べるアスレチック遊具があり、中に入って遊ぶのもよし、外側を上って遊んでも楽しいです。

もっと小さい子におすすめなのがこれ!

トンネル式の大迷路です。

まぁ、大人が迷うことはまずありませんが、右に左に続くトンネルは子供にとって楽しいこと間違いなし!

これも注意点としては場所によって急傾斜になっているところがあるので、小さなお子さんには付き添ってあげることをあすすめします。

バーベキュー広場なるものがあり、バーベキューを楽しみつつ子供を遊ばせるというプランが人気ですね。

コンロやイス等も設置されていて、空いていれば自由に使っていいそうです(管理事務所に確認済)。

網は調理用ではないので、調理用の網は各自ご準備下さいとのことです。

また、バーベキュー関連の販売所などはないので、食材はじめ炭などの持ち込みは必要です。

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こんな遊具もあります。

大型のローラー滑り台もありますよ!

でも、もっとすごいのが!

超ロングローラー滑り台!!

下から見てもこのスケール感!

滑るのは楽しいけど、上るのが一苦労で保護者にもかなりいい運動になること間違いなし。

バババーッ!と紹介してきましたが、定番のブランコやソリ滑りができる人工芝の坂があったりと紹介しきれない遊具がたくさんあります。

1日中遊べる公園だと思うので、ぜひ足を運んでみて下さいね^^

また、夏場は日差しがかなり強くなりますので、お子さんの日焼け対策が必須になります。

3ヶ月の赤ちゃんから大人まで兼用できるので便利な1本です。

肌を“バリア”しながら“UVケア”できる新しいUV製品です。

駐車場や所要時間

公園に行くにあたって、駐車場の有無や所要時間も気になるところです。

駐車場については、広大な公園内各所に合計で300台超の駐車スペースがあり、無料で利用できるので安心です。

何回も行っていますが、今日めっちゃ混んでるなと思うような日でも問題なく駐車できています。

所要時間について

私が西蔵王公園に行く時は、だいたいネッツトヨタ青田店かENEOS松見町店の交差点から山の方に上っていきます。

国道13号線から西蔵王公園までの距離が10キロ弱あり、約20分ほどかかります

地味に距離がありますが、きれな山の景色を見ながらいけるのでそんなに苦にはならないと思います!

まとめ

いかがだったでしょうか?

子供だけじゃなく、大人だけで行っても楽しめるような魅力ある公園なんです。

かなり整備された公園で、トイレなどの設備も充実しています。

注意点として、飲みのもやアイスの自動販売機はありますが、ゴミ箱が一切なく、すべて持ち帰りということです。

これは公園をきれいに保つためと、野生の熊対策となっているためです。

まだ熊を見たことはありませんが、ひとけのなくなる時間帯は少し注意が必要かもしれません。

あとは、公園内でキャンプをすることもできますが、キャンプの場合は事前に許可をとらなければいけないので注意が必要ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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