“イチロー”の日本球界復帰プランはあり!?メリットを考えてみた!

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はじめに

どうも、こんにちは!

なにかと話題の尽きないメジャーリーグですね

日本人関係でいえば、日本ハム・大谷翔平選手のメジャー挑戦、田中将大選手のオプアウト問題、FA取得によるダルビッシュ有選手の移籍先など、気になる話題ばかりです!

まぁ田中将大選手に関してはオプアウトを行使しないということで、とりあえずは2020年シーズンまでヤンキースへの残留が決まりました。

個人的にはいい選択だったのではないかと思っています。

その理由として第一に”肘の問題“があります。

トミージョン手術を受けたダルビッシュ有選手に対し、田中将大選手は保存療法という選択肢を選びました。

完全復活と言われるダルビッシュ有選手に対し、田中将大選手は不調のたびに肘の問題がクローズアップされます。

専門家ではないので詳しくはわかりませんが、一般的に肘の靭帯が自然治癒することはないと言われています。

田中将大選手選手は以前、肘の靭帯が部分断裂しているとの診断がでました。

症状が軽度と判断したことから保存療法を選択したんだと思いますが、前述した通り肘の靭帯が自然治癒することはないと言われています。

おそらく、痛みや違和感を感じることもあるのではないかと思います。

そんな背景もあり、田中将大選手・球団ともに田中将大の起用方法やケアの仕方を理解している点が大きいと思います。

ダルビッシュ有選手のようにトミージョン手術を受けて完全復活することもありますが、それ以上に以前のようなパフォーマンスが出来ず引退していく選手も多いのが現状です。

田中将大選手に関しては現在の状態を維持しながら先10年プレーしていただきたいという希望があります。

また、4年連続2ケタ勝利の偉業を達成しているとはいえ、20数億円という年俸に見合った活躍をまだしていないと思います。

ぜひ20勝くらいして、日本人初のサイヤング賞を受賞してもらいたいですね!

さて、前置きが長くなってしまいましたが、個人的に一番気になっているのがイチローの今後です。

出典:http://diamond.jp/articles/-/93363

ヤンキース時代に交流のあったジーター氏がマーリンズの共同オーナーになったことで、イチロー選手にとっては追い風と踏んでいたのですが甘かったですね。

構想外としてFAになってしまいました!

今後のイチロー選手について考えてみました。

どうぞご覧ください。

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日本球界復帰プランはあり!?

これには賛否両論あると思います。

多くの日本球界を代表する選手がメジャーに挑戦しましたが、失敗に終わり日本球界に復帰するパターンが多く見受けられます。

悪く言えば”日本球界にノコノコ帰ってきた“ということなんですが、技術面だけでなくメンタル面も含めてメジャーに合わなかったということも言える場合もあります。

メジャーに挑戦し、輝かしい成績を残し、メジャーリーガーとして引退した選手もいます。

理想といえば理想かもしれませんが、当事者からすればそんな綺麗ごとを言っていられない事情もあると思います。

巨人やヤンキースで活躍された”松井秀喜“選手は、まだまだやれた感があります。

しかし”ファンを魅了するようなプレーができない“という理由からきっぱりと引退されました。

これも華麗な美学だと思います。

中にはメジャーから帰ってきて活躍された選手もいますし、雑草魂で日本球界でがんばっている選手もいます。

これはこれでステキなことだと思います^^

イチロー選手についてはどうでしょう?

メジャーで日本人初の3000本安打を記録したことをはじめ、多くの新記録を打ち立て、将来の殿堂入り確実とされています!

年齢も年齢ですし、ここで引退されても伝説として語り継がれる存在だと思います。

しかし”50歳まで現役“を公言しているように、徹底した自己管理で年齢を感じさせませんし、お世辞抜きでまだまだやれると思います!

メジャーでもまだまだ活躍できると思いますが、プレーできる球団がないのであれば日本球界復帰もアリなのではないかと思います。

できればメジャーリーガーとして引退してもらいたいという願望がありますが、それ以上にまだまだイチロー選手のプレーが見たい!

イチロー選手が日本球界に復帰したとしても決して”ノコノコ帰ってきた”とは思いません。

むしろ”凱旋“ですよね!

日本球界復帰のメリット

イチロー選手はメジャーリーグに親しみを感じていると思いますし、できればメジャーリーガーとして引退したいという思いがあるのではないかと思います。

しかし”50歳まで現役“を公言しているように、根っからの野球少年・野球バカなんだと思うんですよね^^

プライド云々よりも野球ができる喜びを感じ続け、日本球界復帰もリアルにあるのではないかと思っています。

最近では日米通算の安打数がピートローズを抜いたという話題はなくなりました。

ファンとしてはメジャーのみでピートローズの記録を抜いてほしいという思いがありましたが、現状を考えると残り1000本ちょっとは厳しいですよね。

日米通算でも日本人にとっては誇りですけどね^^

しかし、日本球界復帰でスタメンで使ってくれる球団があるとすれば残り800本弱に迫った日本球界通算2000本安打も期待できます!

プロ野球通算2000本安打・メジャー通算3000本安打が達成されれば半永久的な大記録になることは間違いありません!!

その後も、あまり監督向きではないような感じはしますが”監督・イチロー“を見てみたいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的にも野球を始めたころからスタープレーヤーだったイチロー選手ですから、引退を迎えたらかなり寂しいと思います。

そんな日もいずれ必ずやってくるんでしょうけどね。

でも、いつまででも見続けたいスターであることに変わりはありません。

今後の動向から目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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