沢村賞2017の選考委員はだれ!?歴代受賞者と成績を調べてみた!!

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はじめに

どうも、こんにちは!

10月30日(月)に2017年度の沢村賞の発表がありました。

今回受賞したのは巨人のエース・菅野智之投手!

出典:http://www.ad-vank.com/2016/04/04/post-1122/

25登板17勝5敗、6完投、187投球回、防御率1.59という圧巻の成績でした。

沢村賞は豪速球投手として名を馳せた沢村栄治の栄誉と功績を称えて制定されたタイトルで、

その年に活躍した先発完投型の選考基準を満たした投手の中から選出されます。

選考基準としては、登板試合数25試合以上・完投試合数10試合以上・勝利数15勝以上・勝率6割以上・投球回数200イニング以上・奪三振150個以上・防御率2.50以下の7項目があります。

基本的にはどれをとっても各チームのエース級の指標ですね!

そして、7項目すべて満たさなければいけないというわけでもなく、すべて満たしたのにも関わらず受賞できなかった選手もいます。

選考委員の好みなども大きく関係しているのかもしれません。

この選考委員は原則5人で、沢村賞の受賞経験者や先発として活躍した元選手が選ばれるようです。

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沢村賞2017の選考委員

今回の選考委員は、堀内恒夫(委員長)をはじめ、平松政次・村田兆治・北別府学・山田久志の5人となっています。

すごい顔ぶれですね~。

みなさん200勝を超えている球界のレジェンドたちですから、ほんと怪物ですよね!

歴代受賞者と成績

2000年以降の受賞者と成績を調べてみました。

2000年

該当者なし

2001年

松坂大輔:33登板 15勝15敗 12完投 240投球回 214奪三振 防御率3.60

2002年

上原浩治:26登板 17勝5敗 8完投 204投球回 182奪三振 防御率2.60

2003年

井川慶:29登板 20勝5敗 8完投 206投球回 179奪三振 防御率2.80

斉藤和巳:26登板 20勝3敗 5完投 194投球回 160奪三振 防御率2.83

2004年

川上憲伸:27登板 17勝7敗 5完投 192投球回 176奪三振 防御率3.32

2005年

杉内俊哉:26登板 18勝4敗 8完投 196投球回 218奪三振 防御率2.11

2006年

斉藤和巳:26登板 18勝5敗 8完投 201投球回 205奪三振 防御率1.75

2007年

ダルビッシュ有:26登板 15勝5敗 12完投 207投球回 210奪三振 防御率1.82

2008年

岩隈久志:28登板 21勝4敗 5完投 201投球回 159奪三振 防御率1.87

2009年

涌井秀章:27登板 16勝6敗 11完投 211投球回 199奪三振 防御率2.30

2010年

前田健太:28登板 15勝8敗 6完投 215投球回 174奪三振 防御率2.21

2011年

田中将大:27登板 19勝5敗 14完投 226投球回 241奪三振 防御率1.27

2012年

攝津正:27登板 17勝5敗 3完投 193投球回 153奪三振 防御率1.91

2013年

田中将大:28登板 24勝0敗 8完投 212投球回 183奪三振 防御率1.27

2014年

金子千尋:26登板 16勝5敗 4完投 191投球回 199奪三振 防御率1.98

2015年

前田健太:29登板 15勝8敗 5完投 206投球回 175奪三振 防御率2.09

2016年

K・ジョンソン:26登板 15勝7敗 3完投 180投球回 141奪三振 防御率2.15

2017年

菅野智之:25登板 17勝5敗 6完投 187投球回 171奪三振 防御率1.59

まとめ

いかがだったでしょうか?

歴代の顔ぶれをみると日本を代表するエースばかりですね!

選考基準もあるとはいえ、曖昧な点があるという問題点もあります。

しかし、それでも投手だったらもらってうれしい最高のタイトルだと思います。

いろいろあるとは思いますが、公平に公正に選出していただきたいと思いますね^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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