萩原忠の経歴がヤバイ!”真空保存パッカー”やその購入方法を調査!

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はじめに

どうも、こんにちは!

ガイアの夜明け“という番組におもしろい方が出演されていました。

萩原忠“さんという方です。

出典:http://www.zenshinkumiren.jp/interview/hagy-tech.h…

2017年現在で86歳という高齢にも関わらず現役で社長業を務め、飽くなき向上心で世界レベルの製品開発に勤めています!

かなり達者なおじいさんですね^^

この年齢で社長を務めているだけでもすごいのに、これまでの人生もすごい経歴を歩んできたようですね!

萩原忠さんが開発した”真空保存パッカー“についても気になったので、詳しく調べてみました。

どうぞご覧ください。

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経歴がヤバイ!

86歳という年齢で現役の社長さんということですから、相当に才能溢れる方なんだろうなと直感しました。

どんな経歴を歩んできたのか調べてみたのでご紹介しますね^^

萩原忠さんは1931年(昭和6年)生まれで山梨県甲府市出身ということです。

山梨県立甲府中学校卒業、陸軍士官学校進学を準備中に終戦を迎えています。

あと2年戦争が続いていたら特攻隊志願であったので間違いなく戦死していたと思う“と語られているようです。

当時は”我が身を投じることが国のため“という風潮が強く、それが出来ない人は非国民と罵られたと聞きます。

そうしなければならなかった背景もあるかもしれませんが、残された家族が大変です。

萩原忠さんは運が強かったというか、生かされる運命にあったのかもしれませんね。

立教大学卒業、金門製作所(ガス、水道メーターの専門メーカー)に就職。

流体制御技術を習得、LPG小型ガスメーター、高層ビル用流量測定メーターを開発、発明して高い評価を得ることになります。

1962年(昭和37年)31歳のときに、アメリカ(DY NAM IC E COLOGY社)に招聘され、NASAアポロ計画に参加。油圧機器の劣化防止装置の開発を担当し、高い評価を得る。

アポロ計画って・・・!汗

よく教科書とかでみたやつ~!!

1962〜3年(昭和37〜8年)31〜2歳時、日本は高度成長期時代へと突入!

製鉄、鉄鉱、石油、電力、化学、原子力、鉄道等すべての基幹産業が一斉に始動し、施設の建設が始まりました。

しかし、流体制御(濾過、分離、混合、劣化防止)の専門技術者は皆無の状態であったため、萩原さんに仕事が集中!

約25年間、日本の高度成長を支え続けた中で特許12 ヶ国出願、約493件の特許を取得されています!

日本の高度成長を支えた“とかカッコよすぎです!

その後、1998年(平成10年)69歳時に、体調不良のため受けた検査で肝臓癌・咽頭癌・余命6ヶ月の宣告を受ける

そんなん宣告されたら普通立ち直れないですよ!汗

しかし、手術や治療によって奇跡的に回復、翌年の1999年(平成11年)70歳時に起業されています。

そして現在に至っています。

真空保存パッカー

萩原忠さんが開発・販売しているもので注目されているのが”鮮度“をテーマにした製品です。

鮮度を保つものや保存に関する製品って日本には有り溢れている感じもしますが・・・。

とくに注目されているのが”真空保存パッカー“シリーズです。

何がすごいかって、簡単に極限の真空状態を作れること異次元の鮮度を保つことができるという点みたいですね!

水などの液体系、米などの穀物系、魚介系など、用途にあった製品があり、1年以上保存しても鮮度がほとんどかわらないということがウリになっています。

日常で使ってもいいと思いますし、非常食として保存しておく場合に最適ですね。

購入方法については、ネットなどで手軽に買うことができるようですよ!

まとめ

いかがだったでしょうか?

本当にすごい経歴の持ち主だったと思います。

これまでは知る人ぞ知るという感じの方だったと思いますが、テレビ出演もあって気になった人も多いと思います。

これからもお体に気をつけ、よりいいモノを世に送り出してもらいたいですね^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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