Jアラート”ミサイル”に対して意味ある?次回の発射はいつなのか予想!

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はじめに

どうも、こんにちは!

今日は2017年9月15日。

今いま起きなきゃいけないってときに”Jアラート”が鳴り響きました。

出典:http://www.toa.co.jp/products/prosound/speakers/sp…

今シーズン2回目となります。

もぉ~ホントに怖いです!

ミサイル“はもちろん怖いし、”Jアラート“のサイレン音も怖すぎてトラウマになりそう・・・。

この”Jアラート“って、どんな意味をもっているか知っていますか?

“Jアラート”は”全国瞬時警報システム”の通称で、通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達するシステムのことをいいます。

国から住民まで直接瞬時に伝達することができる“という点がJ-ALERTの最大の特長で、対処に時間的余裕がない大規模な自然災害や弾道ミサイル攻撃等に発動します!

この”Jアラート“について、個人的見解から必要性について検証していきます。

どうぞご覧ください。

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“ミサイル”に対して意味ある?

要は対処に時間的余裕がない有事の際に発動される”Jアラート”です。

できることなら聞きたくないですね。

日本人の平均寿命の半分にも満たない私ではありますが、これまでには聞いたこともありませんでした。

有事の際に流れるという気分の悪くなるサイレン音があることはテレビ番組で見たことはがあって知っていたんですが・・・

2017年に入ってからだけで2回も聞くことになるとは思わなかったよ!!!

それもこれも例の国の度重なるミサイル発射が原因なんですけどね。

ただ、ミサイルが発射されてから太平洋に落下するまで10分もかかってないんですよね!

飛行距離3700kmだっけ?・・・で!

“3700km”っていったら、北海道から沖縄の距離間以上の距離であり、それが10分かかっていないわけですよ。

・・・どんだけのスピードか計算しなくてもわかりますよね!

ミサイルが発射された時点でJアラートのサイレン音が聞こえても、10分じゃどうしようもないんですよね。

1回目の発射の時にホリエモンこと堀江貴文さんが大々的に批判されていましたね。

たしかに、避難しようがないんだから無理に早朝や深夜にサイレン鳴らして起こす必要はないというのは一理あります。

起きたら”日本の上空通過して海に落下しました!“っていうニュース見た方がゾッ!とはするかもしれないけど幸せかもしれません。

逆に、本当に日本を狙ってきていたり、ミスで日本に落下してしまった場合、”Jアラート“を発動しなかった政府が批判されるでしょうね。

そして、たかが10分とはいえ、避難することで人生がガラッと変わる可能性だって否定できないと思います!

難しい問題であり、聞きたくはないサイレン音ですが、個人的にはJアラートは発動した方がいいのではないかと思います!

知らぬが仏“という言葉がありますが、今回のような場合はしっかり身をもって恐怖を体感し、二度とそういったことがないように政府や世界に関心をもっていかなければいけないんじゃないかなと思います

次回の発射はいつなのか予想!

度重なる核実験やミサイルの発射で、国際社会は例の国への制裁を強めています。

やればやるほど自分の首を絞める結果につながるように思うんですが、さらに制裁が厳しくなれば、また発射される可能性は高まりますね。

もうやめてほしい!

・・・そう、日本人はじめ、世界は思っていると信じたいのですが可能性は否定できませんね。

次回の発射があるとすれば、10月10日に朝鮮労働党創建70周年を迎えるようなんですが、このあたりなんではないかと言われています!

まだ発射実験していない弾道ミサイルが2種類ほどあるようなので、予断を許さない状況ですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

たとえはるか上空を通過するだけとはいえ、自分がいる方角にミサイルが発射されたら怖いですよね!

武力衝突は絶対に反対です!

なんとか”会話“で”平和的“に解決してほしいと願うばかりです。

今後の状況から目が離せません!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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