ミニスーパーファミコンにカセットソフト入る?変化点や解像度を調査!

スポンサーリンク

はじめに

どうも、こんにちは!

ネットニュースを見ていると”懐かしいモノ“を発見しました。

“ミニスーパーファミコン 2017年10月5日発売”だそうです!

コアなスーファミファンの方はそうとう前から知っていた情報なのかもしれませんが、私はついさっき知りました。

特別に熱狂的なスーファミファンというわけではありませんが、30代の私はドストライクのスーファミ世代で、青春の一部をスーファミとともに過ごしてきました!笑

しかし、ここ10年以上、スーファミどころかゲーム機すら触ったことないなぁ~。

ゲームをするといえば”スマホアプリ“くらいなもん。

でも、人間の性なのか”新発売“とか”リメイク“という言葉にはどうも弱いですね!汗

ミニスーパーファミコン“はどんなモノなのか気になったので調べてみました!

どうぞご覧ください。

スポンサーリンク

カセットソフト入る?

ミニスーパーファミコン“は”ミニ“というだけあり、ゲーム機本体の小ささが1つのウリになっています。

手のひらサイズみたいですよ、ちっちゃ~!笑

出典:https://gamewith.jp/gamedb/article/show/61075?from…

そして浮かんだ素朴な疑問!

こんな小さい本体なのに、カセットソフトは入るんかい!?って思ったわけですよ!

入らなきゃ意味ないじゃん!とか思いながらも、確信を得たいので調べてみました

・・・そしたら”カセットソフトは入りません!”とのことでした!

はぁ~?どうやってゲームするんじゃ!?

・・・実は、このミニスーパーファミコンはゲーム情報内蔵型になっていて、ゲームを追加したり従来のスーパーファミコンのカセットソフトを使って遊んだりはできない仕様になっているようです!

じゃ、どんなソフトが内蔵されてんの?って話ですよね!

1990年~1996年の7年間に発売されたソフトの中から厳選して21作品が選ばれています。

個人的にはマリオワールド・がんばれゴエモン・マリカー・聖剣伝説2・FF6・カービィ・ストⅡ・ドンキーコング・ヨッシーアイランド・スーパーマリオRPGなんかはやりまくった記憶があります^^

21作品のうち、約半分がかなり好きだったゲームで、ほかの作品にも面白そうなものがいくつかあったので激アツですね!

変化点や解像度

ミニスーパーファミコンは従来のスーパーファミコンと比べて、どういった点が変化したのか調べてみました。

変化点として

1、小型化

2、ソフト内蔵型

3、ボタン一つで簡単に4つまでセーブ可能

4、巻き戻し機能

1について、そのままですが片手に乗っちゃうほど”小型化しましたね。

2について、決まったソフトしか遊べない、初期ソフト内蔵型になりました。

これはデメリットの方が多いように感じました。

3について本体右手前にある”リセットボタン”を押すことで簡単にセーブできちゃうようです。1つのソフトにつき、4つまでセーブ可能なので家族や友人と楽しめそうですね!

4について、”巻き戻し機能“が新たについたようです。

どういうことかというと、セーブ後から始めるときに”どこまで進んだっけ?“というようなときに一部ゲームを巻き戻しておさらいできちゃうみたいです!

また、ゲームオーバー後にも巻き戻せちゃうようなので、当時はクリアできなかったゲームもクリアできちゃうかもしれませんね!

・・・無敵や~!!汗

ちなみに、コントローラーは同サイズだそうです^^

そして気になる”解像度“です。

近年は1990年代と比べると近年のテレビはとても鮮明で鮮やかです。

また、ゲームに登場するキャラクターも本物の”人間のような“リアルさがあったほうが好まれる傾向にあります。

“ミニスーパーファミコン”も鮮明になったのでしょうか?

調べてみると、テレビの進化で多少は鮮明になっているようですが、ほぼ変わりはないようです!

変にリアルになっても戸惑いますし、当時の感じがあるからいいというのもありますもんね^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

多少なりメリット・デメリットはありますが、¥7980円(税抜き)という価格はリーズナブルな感じでいいですよね!

また”コントローラーが2こつき“というのも嬉しいですね。

おそらく品薄状態が続くことが予想されますが、ぜひ購入してプレイしたいと思いま~す!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です