“正捕手候補”宇佐見真吾(巨人)長打率がヤバイ!骨折の影響は大丈夫!?

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はじめに

どうも、こんにちは!

日本プロ野球のペナントレースもあっという間に終盤にさしかかりました。

優勝マジックが点灯したチーム、クライマックスシリーズやAクラス目指して闘志を燃やしているチーム、来年に向けて改革を始めたチームなど様々です。

個人的には、山田哲人選手の3年連続トリプルスリー筒香嘉智選手の本塁打王坂本勇人選手の首位打者などに期待していたんですが、なかなか難しいものがありますね。

大谷翔平選手にも注目していたんですが、怪我の影響もあり、例年に比べれば投打ともに物足りないシーズンになっているのではないかと思います。

それもこれもオフにポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を睨んで、無理をしない方針なのではないのかな?という感じもします。

鈴木誠也選手が怪我により残り試合を欠場というアクシデントや日本を代表するクラスの選手たちが軒並み成績を下げていたりして苦しんでいるようにも思えますね。

そんな中、巨人に注目の若手選手が現われました!

“宇佐見真吾(うさみしんご)”選手です。

出典:http://www.giants.jp/G/player/prof_27288.html

どんな選手なのか気になったので調べてみました。

どうぞご覧ください。

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長打率がヤバイ!

城西国際大から2015年ドラフト4位で巨人入りした”宇佐見真吾“選手。

プロ1年目の2016年は2軍暮らしが続き、最終的な打率も.198と低調な成績で終わりました。

しかし、プロ2年目の8月に初めての1軍昇格を果たすと、プロ初出場となった8月8日の対阪神戦で藤川球児からプロ初打席初安打を記録したのを皮切りに、思い切りのよいバッティングで打ちまくり!

2017年9月11日までの成績は11試合出場、21打数7安打の本塁打が3本、打率.333、長打率が驚異の.762となっています!

打席数が絶対的に少ないので、現時点で騒ぐのはどうかと思いますが、世間やマスコミは”阿部2世の誕生“と期待を込めて称賛していますね!

阿部慎之助選手と言えば、ついこの間2000本安打を達成された日本球界を代表する捕手であり、強打者です^^

そんな阿部選手と照らし合わされた宇佐見選手は嬉しいでしょうね。

しかし、そんな阿部選手も陰りが見え始めました。

捕手というポディションは守備の要です。

投手の状態・相手打者の長所短所・試合の流れ・・・いろんなことを考えながら動かなければいけないポディションであり、精神的にも体力的にも大変なので息が長いとは言えません。

そんな中、日本代表も経験した”小林誠司”選手が巨人の正捕手を務めていますね。

しかし、顔はいいし、守備もいいんですが、バッティングのほうがねぇ・・・。

打率.200前後はプロの世界ではちょっと厳しい数字と言えますね。

小林選手のプロ4年間での通算打率が.210ほどなので、宇佐見選手の今後の成績次第では巨人の正捕手になる可能性は十分にあり得る話だと思います!

骨折の影響は?

宇佐見選手は2017年の春季キャンプで骨折をしていますが、大学4年時に顔面骨折という大怪我をされています!

練習中に顔面にボールが当たってしまうという不運な事故だったようですが、この負傷が原因で”外傷性白内障“の症状を発症させてしまったようです。

球団フロントは”完治する“と見込んで獲得したようですが、左目の視力低下もあり、2016年2軍の前半戦は思うような成績が残せません

2軍首脳陣の勧めもあり、2016年オフに予定していた手術を6月に前倒ししている経緯があります。

そのかいあって、2017年の春季キャンプを1軍に合流できたり、今の活躍があるわけですよね!

・・・でも、完治したの?って疑問は残ります。

調べてみると、完治とは言えないかもしれませんがメガネやコンタクトレンズで追加矯正することで症状はかなり改善されるとのことです!

大学時代の骨折の影響がまったくないというわけではないと思いますが、ほぼないという状態まで改善されているのではないでしょうか^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

いろんなアクシデントや困難を乗り越えて、やっと花が開き始めた有望な選手だと思います。

プロのスポーツの世界ですから怪我はつきものですが、ぜひ巨人の正捕手、そして日本を代表する捕手をめざしてがんばっていってほしいと思います!

今後の動向に注目ですね^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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