吉田勝次の危険エピソードは?年収やケイビングツアーについて調査!

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はじめに

どうも、こんにちは!

いつの回か、ちょっと忘れてしまったんですが、

“クレイジージャーニー”という番組を見ていたときのこと!

タイトル通り、毎回クレイジーな方たちが出演されるわけなんですが、

その回には”洞窟探検家“の肩書をもつおじさんが出演されていました。

出典:http://blog.goo.ne.jp/super-genkijin/e/6397ea5c9b9…

吉田勝次“さんという方です。

チラッと聞く感じでは、たしかに洞窟といえば暗いし、狭い場所もあるだろうし、まぁ安全ではないだろうね、くらいで何がクレイジーなのかわかりません!

・・・でも、違うんですよ!!!

番組を見た方はわかると思いますが、10メートル以上の落差がある場所も上ることがあれば降りることもありますし、頭がやっと通るような狭さのところを器用に片肩ずつ通して進んでいったり、突然水たまりがでてきたものならそれが泥水でも素潜りで先にいけるかどうかを確認しにいくクレイジーぶり!

個人的には閉所恐怖症ってわけでもないですけど、行ったはいいものの戻れなくなりそうなくらい狭い場所はさすがに怖いです。

今回はこの”吉田勝次”さんについて調べていきます。

どうぞご覧ください。

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危険エピソード

洞窟って、みなさん、どんなイメージをもっています?

広くて、平らで、まっすぐで・・・なんて洞窟もあると思います。

しかし、国内外合わせて1000以上の洞窟を探検した”洞窟探検家 吉田勝次”さんです。

1000以上の洞窟って・・・そんなにあんのかい!って感じでもあります。

中には先述したように、狭い洞窟・高低差のある洞窟・水が溜まっている洞窟など危険な洞窟も多々あります。

“九死に一生”的な危険エピソードを調査してみました。

episode1 落石が多い竪穴(縦穴)洞窟

探検を終えた帰路で、地上250メートル地点に差しかかったとき、上から落下した岩石が頭部を直撃したという。ヘルメットをかぶっていたので大事には至らなかったものの、岩石は軌道を変えて肩にぶつかったそう。

そのため、吉田氏は宙吊り状態のまま、肩を骨折してしまったという。動かせる片手を使って何とかロープをたぐり、30時間もかけて地上まで上っていったそうです。

吉田氏によると、骨折は洞窟内の怪我でまだラッキーなほうであり、外傷を負って出血してしまった場合には”まず助からない”と説明してくれた。

片手で30時間とか・・・自分だったら確実に力尽きちゃいます!汗

エピソード2 滑落体験

吉田氏が10メートルほど落下した時点で、背中が岩に突き刺さり、直前のところで落死を免れたという。当時の様子について、吉田氏は平然と”(岩が)刺さってるって全然分からないんです、痛みよりも衝撃がすごくて。出血していることも全然気付かなかった”と説明。

洞窟からの脱出後、九死に一生を得た吉田氏のツナギからは血がポタポタとしたたり落ちていたという。

いやいや、わかるっしょ!汗

自分だったらそのまま眠っちゃうかも(チ―ン)!

まぁ、危険な洞窟を探検してるってこともあると思うけど、洞窟のスペシャリストでもこういう事故があるんだから、素人が遊び半分で近づいちゃいけないですね。

年収は?

“洞窟探検家”ってどのくらいの年収があるんだろうって気になりました。

そんな職業があることを初めて聞いたので!

まず、吉田さんを調べていくと、

洞窟探検家っていうか、会社経営してるんじゃん!!

“有限会社 勝建代表取締役”!!

なんだ、洞窟探検家って趣味なのか~と思っていると、

そうでもないらしいです!!

もともとは趣味のような感覚で始めたようですが、だんだんとメディアから取材を受けるようになって・・・。

しかも、自分の会社に”探検ガイド事業部地球探検社”を作っちゃったり、”ケイビングのプロガイド団体・チャオ”を立ち上げたりと完全にビジネス化してますね!笑

洞窟ガイドを派遣して派遣料をいただいているようです。

派遣料もピンキリで、1万円弱のものから5万円を超えるものまで様々あるようです。

洞窟の難易度によるみたいですけどね~、自分だったらお手軽コースでいいです笑

・・・そうでした!年収は!?ということですね。

会社を経営されていることメディアに注目されつつあることけっこうな頻度で各地の洞窟探検していること、そしてお子さんが6人もいらっしゃるそうですよ!

それらを考慮して考えると、

最低でも4ケタは超えてくるんじゃないかと思います^^

ケイビングツアーについて

ケイビング“って、あまり聞き慣れない言葉ですよね!

調べてみると、洞窟探検をアウトドアスポーツの面で強調した言葉みたいです。

アスレチック洞窟探検ツアー“という感じですかね?

危険度が高すぎるのはNGでしょうけど、ほどよくスリルを楽しめるくらいのツアーなら参加したい方はけっこういらっしゃるんじゃないかと思います。

少し前はツアーもあったようですが、2017年現在は洞窟ガイドの派遣しかやっていないようです。

かなり興味がある方は直接問い合わせてみるといいと思います^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

趣味を仕事にできるって素敵ですね!

何でも本気で10年取り組むことができたらその道のプロだ“なんて言葉を聞いたことがありますが、まさにそんな感じの人ですね。

ケガはある意味つきものかもしれませんが、身体に気をつけていってもらいたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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