村田諒太世界初挑戦の試合内容は?疑惑の判定結果や感想まとめ!

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はじめに

どうも~、こんにちは!

2017年5月20日(土)に、

ロンドンオリンピックのボクシングミドル級金メダリストの”村田諒太”選手が、

日本人で5人目となる、ミドル級での世界戦に初挑戦しました!

お相手はというと、同級1位で元王者でもある”アッサン・エンダム”選手

エンダム選手の戦歴は38戦36勝(21KO)という猛者で、申し分ないくらいの実力と経験を兼ね備えた選手です。

過去には”竹原慎二”さんがこの階級で王者になっていますが、ボクシングの花形でもあるこのクラスの階級は日本人には不向きと言われ、世界王者どころか世界挑戦することすら叶わなかった過去があります。

そんなミドル級の世界戦にキャリア12戦12勝(9KO)でたどり着いた日本の期待の星”村田諒太”選手の試合内容や試合結果をお伝えしていきます!

どうぞご覧ください。

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試合内容は?

第1ラウンド開始からミドル級には珍しく”“を使い村田と距離をとりながら手数を出していくエンダム。

逆に、村田はそんなエンダムをじっくりじっくりプレッシャーをかけながらガードを高くして追い詰めていくスタイル。

要所要所にいいパンチをもらう村田だが、ガードの上からのためほとんどダメージはナシ!

・・・しかし、さすが21KOの破壊力はかなりのもので、村田の額は赤くなっている。

それでも村田も手数は少なめだがカウンターでいいパンチをエンダムに入れていく!

第4ラウンド、カウンターで右ストレートがエンダムの顎をとらえ、エンダムからダウンを奪う村田

その後のラウンドもいいパンチを入れ、ダウンに近いものもいくつかあり、試合を支配しているように見える村田。

エンダムもいいパンチを村田にいれるがほぼガード越しでダメージは見えない。

そして、かなり打たれ強いとはいえクリンチがかなり目立っているエンダム!

第12ラウンドでも決着がつかず、結果は判定へ!

疑惑の判定結果

判定は111-116、112-115、117-110の1対2でまさかの村田の判定負け

12ラウンド終了まで村田が圧倒しているように見えたし、12ラウンドのゴングがなった瞬間、

村田はじめ、セコンド・会場のファン・テレビ越しの人すべてが勝利を確信したと思います!!

12ラウンドのゴングが鳴ると同時に、村田がこぶしを高々と突き上げたときはめっちゃ感動しました。

・・・しかし、同時にエンダムも”勝った!“ようなジェスチャーをしていた光景にはめっちゃ違和感を感じました。

・・・そして、まさかの判定負け

胸中複雑だとは思うけど、それでも最後に笑みを浮かべた村田を見て、

燃え尽きたんじゃないよな!?“って、そんな思いがしました。

感想まとめ!

解説の山中さんが”予想外過ぎて敗因がわかりません“と言っていました。

同じ日本人だからというわけではなく、解説者として、現役王者として、中立な立場で見ても不可解な判定だったのだと思います。

負けた理由がわからないけど、敗因の理由を振り絞ってだした理由が、

手数が少なかった“ことと”ガードが固すぎたこと“!!

なんじゃそりゃ?

たしかに手数は少なかったけど要所要所でいいパンチを入れていたし、ほぼ勝利が確定したと思われた後半も手を緩めず、攻め続けているように見えました!

逆に、クリンチで時間稼ぎばかりするエンダムに”はよ離れろ!“って、見ていて思ったのも事実あります。

ガードが堅いのだって、戦略の一つだし、攻めているんだから悪いわけじゃない。

ただ、手数の多いエンダムと比較すれば印象は少なからず悪くなるかも!っていうくらい。

試合後、驚きを隠せない村田選手でしたが、最後には何を思ったのか”笑みを浮かべた“ことが印象的でした!

ほんとうに”すべてを出し切った満足感“からくる”引退“とかを考えた顔ではないことを切実に祈るばかりです。

しかし、出てしまった結果はどうしようもないですし、非情ですが負けは負けです。

こういうケースもあり得るという有意義な経験をされたと前向きに考え、確実に試合を決めるノックアウト勝利を目指して、今後もどうかがんばっていってほしいと思います!

お疲れ様でした!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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