深海魚”ラブカ”のレア度は!?寿命や調理法・味について調べてみた!

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はじめに

どうも~、こんにちは!

今日は深海魚のお話

人気番組”鉄腕ダッシュ”の企画で城島さんと山口さんが貴重な深海魚の生け捕りに成功したと話題になっていますね!

その名も“ラブカ”!!

出典:https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/20170513

4億年も前からほとんどその姿を変えていないことから”生きた化石“とも呼ばれ、現在では準絶滅危惧種に指定されているようです。

また、映画”シン・ゴジラ”のモチーフになっていることでも知られています。

TOKIOのメンバーにアドバイスを送っている専門家の話では”学会で発表できるレベル“とか言っているようですが、素人にはそのすごさがわかりませ~ん!笑

・・・そこで!!

実際”ラブカ”のレア度はどのくらいなのか、寿命や食べたときの味について調べてみました!

どうぞご覧ください。

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深海魚”ラブカ”のレア度は!?

まぁ、深海魚っていうくらいですから、マグロとかサンマみたいに一般的な家庭の食卓に並ぶような魚ではないということは間違いありません。

・・・とはいえ、どのくらいレアなのか知りたいですよね^^

一番シンプルな方法として、

どのくらいの頻度で、どの程度捕獲されているのか調べてみました!

1978年 千葉県犬吠埼沖の水深780メートルにて捕獲

1986年 静岡県静岡市由比漁港より東海大学海洋科学博物館に生きたまま搬入された

1997年 静岡県熱海市沖の水深80メートルにて捕獲

2007年 奥駿河湾の内浦湾で捕獲

2008年 神奈川県横須賀市長井漁港沖で捕獲

2010年 沼津市で捕獲

      長崎県野母崎沖の水深600メートルにて捕獲

2012年 駿河湾井田地区沖の水深300メートルにて捕獲

2016年 相模湾にて捕獲

調べてみると、意外と捕獲されてるんだな~という印象を受けました。

たしかに個体数も少ないだろうし、基本深海に生息しているため狙って捕獲するのは簡単なことではないでしょう。

とはいえ、数年に一度捕獲されるかされないかといった感じなので、まぁ、これをどう考えるのかは人それぞれですね。

個人的には度肝を抜かれるくらいの衝撃は受けませんでした。

寿命や調理法・味について

貴重な魚であることはやんわり分かりました。

しかし、その希少価値以上に気になるのが、“ラブカ”はどんな味するの?ってこと!

その辺を調べてみました。

寿命

ザックリいうと、サメの寿命は20~30年と言われており、長いものでは100年以上も生きているサメも確認されているみたいですね。

古代サメである”ラブカ”はどうなんでしょう!?

ラブカの寿命は、実際のところまだわかっていないというのが現状のようです。

調理法・味

まず、食べたいとか食べようとは思わないルックスですよね!汗

どんな味がするのか調べてみました。

調理法としては、刺身で食べたり、炒めたりといった感じで、普通のお魚と同じような方法みたいですね。

味はというと、クセがなく、歯応えがあり、なかなかおいしいらしいです!

身は白身で、臭みもなく、真鯛なんかと食感や味が似ていると話もありますね。

日本には深海魚専門の漁師さんもいるぐらいで、深海魚料理も認知されつつあります。

“アンコウ”なんかもそうですが、見た目のルックスのわりに味は絶品ですよね!

一度食べてみたい気もしますね^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

ある学者さんが”深海は宇宙より謎が多い“ということを言っていた記憶があります。

宇宙空間や月に行ったりできるのに、深海に行ったり調査するのはさらに困難です。

深海には、新種の魚や生物がまだまだいるんでしょうね!

なんか深海にはロマンが溢れていますね^^

生きた化石”ラブカ”!!

その生態が解明される日を楽しみに待っていたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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