ドラマ”クライシス”第2話ネタバレ!稲見朗(小栗旬)の過去の真相は!?

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はじめに

どうも~、こんにちは!

ドラマ”クライシス”の第2話が放送されました。

出典:http://xn--gdkzb6azev525b9gsauyct71d.com/crisis%E3…

今回もハードな格闘シーンが満載で、ハラハラ・ドキドキな内容になっており、期待を裏切らないおもしろさでした!

第2話にして早くも!?ってわけではないかもですが、事件に大物政治家も絡んできて、相手が相手だけにモヤモヤ~とした感じな終わり方がありました。

スッキリしない部分はありますが、逆にリアルな感じでこれはこれでドキドキ感ハンパないんですけどね!

今回も、クライシス第2話のネタバレや少し見えてきた”稲見朗の過去の真相”について迫っていきたいと思います。

どうぞご覧ください。

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第2話ネタバレ

漆黒の闇の中、”西尾”宅に止まる1台の車。

その車の運転席から強面の男が降車し、辺りを見渡している。

異常がないことを確認すると、後部座席のドアをあけ、そこから降りる身なりのしっかりした男。

・・・そして、カメラのシャッター音。

あるビルから、一連の行動をカメラに収める男の姿。

アジトで逮捕術の訓練中の特捜班のメンバー。

そんな中、田丸に1本の電話が入る!

相手は田丸にとって知り合い以下のあまり関わりを持ちたくないような男。

その男は田丸が部署が移動になったことや警備局長直属の特捜班に所属していることまで突き止めている情報通。

“噂話がしたいんだったら切るぞ!他を当たってくれ。”という田丸に”国家の危機に関することで、どうしても話を聞いてほしい!”と言われ、夜に会う約束をする。

電話を切った直後、田丸のスマホに”一軒家”の画像が送られてくる!

“誰からだ?”と聞く吉永に、”昔の知り合いからです。”と答える田丸。

夜の品川駅前

多くの人が行き交う中、エスカレーターから下りてくる知り合いを見つけ、その動向を見つめていた。

すると、通行人の男と接触、詫びも入れずその男は去って行く。

知り合いはぶつかった右ひじを摩りながら田丸の目の前までやってくると、急に嘔吐し、”アリス“とだけ言い残し死んでしまう!

ことに気づき野次馬が集まる中、田丸は平然とその場を離れ”東京水道機器サービス(本社)”に連絡を入れる。

しかし、誰も出ないと思うや否や電話を切り、何かを決意したような顔で歩き出す田丸。

episode.2

特捜班のアジト。

電話をしている吉永の前に立ち尽くす田丸。

吉永”死因は急性心筋梗塞らしい”

田丸”違います!あれはシアン化合物による中毒死です!!”

吉永”どうしてそこまで確信が持てる?”

大山”以前に中毒死の死に方を見たことがあったりして?”

場がシーンとなる中、

大山”マジっすか!?汗”

田丸”古垣にぶつかった男が瞬間的に注入したんだと思います、間違いありません!”

吉永”話をまとめるぞ。死因はシアン化合物による中毒死、つまり暗殺と仮定しよう。被害者は古垣伸一郎、職業はフリージャーナリスト、元中央通信社の記者。”

田丸”古垣は記者の時、警視庁の警備公安担当でした。外事にいた頃にある事件がキッカケで知り合ったんですが、信用できる男でした。”

吉永”その信用できる男が国家の危機に関することで会いたいと言ってきた。そしてそれを伝える前に殺された。”

樫井”なんだか出来過ぎた話の流れですね”

吉永”問題はその流れに田丸が巻き込まれたことだ!古垣に接触し、現場から立ち去った男のことはすでに捜索の対象になっているそうだ。”

稲見”じゃ、こっからの流れは決まりっすね!さっさと国家の危機とやらを解決しちゃいましょう。そうすれば田丸さんの容疑も晴れるし。”

吉永”上に事情を説明して、穏便に事態を解決するって選択肢はお前にはないのか?”

稲見”田丸さんが現場から立ち去ったのも余計な拘束を受けずに自分で解決したかったからでしょ?笑”

笑顔の田丸と稲見。

樫井”稲見君に賛成な人~”と声をかけると、稲見・大山・樫井が挙手!

吉永”古垣から贈られた写真をだしてくれ。・・・これが年のための保険かぁ。”

樫井”ただの一軒家にしか見えないんだけどなぁ。”

大山”テロリストのアジトなのかも!”

吉永”国家の危機だとするなら、それも有り得るな。古垣が死ぬ間際に言った言葉は?”

田丸”アリスです!!”

吉永”写真と関連付けるなら、アリス川公園近辺にその家があるのかもしれない。”

大山”アリスと言う言葉が付く地名なら京都と岩手にもあります。”

樫井”アリスっていうテロリストが潜伏しているアジトなのかも!”

吉永”何にせよ、この家を見つけることが先決だな!樫井と大山はアリス川公園近辺に似た家がないか当たってみてくれ!おれはあちこち突いて古垣の情報を集めてみる。田丸と稲見は古垣の自宅を当たってみてくれ!保険がこれ一枚とは思えないからな。分かってるだろうが、令状のない捜索だからな!・・・こっそりだぞ!笑”

ある部屋をペンライトで物色する男

古垣のマンションについた2人。

田丸の指示で稲見が入り口付近で待機することに。

部屋の前についた田丸は、辺りに人がいないことを確認すると、自前の道具で簡単に鍵を開けて部屋に入っていく。

ロックが開く音に気づき、ライトを消し、物陰に身を隠す男。

ペンライトを片手に部屋の物色を始める田丸だったが、

次の瞬間!!

身を潜めていた男に背後から襲われ、瞬く間に気絶させられてしまう

田丸とインカムでつながっていた稲見は、突然の物音で異常事態を感じ取る。

田丸を襲った男も自分以外にも侵入者がいることを知り、急いでノートパソコンを回収し立ち去っていく。

現場に向かおうと、稲見はエレベーター前にいた。

エレベーターの階数表示を見ると田丸が向かった階と同じ。

エレベーターが1階につき、扉が開くと一人の男の姿。

2人の目が合うと、互いに敵だと直感、バトル勃発!

戦いは稲見のほうがやや優勢、・・・しかし!

チ―ン!

エレベーターの扉が開くと、一目散にエレベーターに乗り込む男。

稲見がエレベーターの前に行くと、注射器のようなものを首に押し付けられ、拘束されている女性の姿!

“死にたくなかったらゆっくり動け!”

手も足も出せない稲見を前に、上手く逃げられてしまう。

その直後、気がついた田丸も現場に駆け付けるが後の祭り。

アジトで画像を解析している大山と樫井。

アリス川公園近辺をあたるも進展がなく、”アリス”との関連性は薄いことを悟る。

田丸”古垣の情報は何か取れましたか?”

吉永”ダメだ、どういうわけか、急にどこもかしこも口が堅くなってな!もしかしたら上の方から箝口令が敷かれたのかもしれん。”

大山”じゃあ、これは政府が絡んだ事件ってこと!?”

吉永”まだわからんが、その可能性はある。”

樫井”おれ達が踏んでる尻尾、けっこうでかい虎のものかもしれないですね!笑”

吉永”何にせよ、このままだと自然死で片づけられて事件に封をされちまうだろう。ここできっぱり手を引く!・・・って雰囲気じゃないよな。ただ、前に進むにしても何か目標がないと迷子になるだけだ。”

“目標・迷子”というワードにピンときた大山!

大山”宝探しをするのに必要なものは?”

お宝の場所にしるしをつけた地図

大山”地図もなしに闇雲に探し回ったって迷子になるだけ。最近のカメラはGPSを使って、写真を撮った場所の位置情報を記録できるの!”

“これで迷子にならずに済むね!笑”とあっさり写真が撮られた場所を特定してしまう。

“みい~っけ!”双眼鏡をのぞき込みながらにやける樫井。

写真が撮った場所と同じ場所から、写真に写っている家を確認するメンバーたち。

吉永”さて、何がでてくるかな~”

1人、写真を撮った屋上を注意深く調べる田丸。

・・・すると、排風ファンのところに”דのしるしを発見、くまなく調べるとビニル袋に入った”USB“を発見!!

樫井”お宝が出てきた~”

真剣な眼差しでそれを見つめるメンバーたち。

昼時の公園

しかめっ面で歩く青沼、その先にはベンチに腰掛け、パンを食べている鍛治警備局長!

青沼”お一人では不用心ではないですか?”

鍛治”そうピリピリしなさんな。そういう心持ちが悪いものを呼び寄せるんだよ。”

パンとドリンクを渡す鍛治。

鍛治”死んだジャーナリストは、どうやって家のことを知ったんだろうな?”

青沼”元警備公安の担当の記者でしたから、こちら側の誰かが漏らしたのかもしれません。”

鍛治”秘密って言葉は辞書から削除した方がいいな。・・・ところで、あいつらどこまでたどり着いた!?”

青沼”例の家までです。”

鍛治”うん、さすがだな!ムチも入れていないのによく走る!”

青沼”ここらへんで歯止めをかけますか?”

鍛治”さっき、とある筋から電話がかかってきた。フリージャーナリストが死ぬ前に、その筋に取材を申し込んだらしい。”

青沼”不用心ですね!”

鍛治”全くだな。・・・でも、おれにも経験があるよ!正義感にかられると、自分が無敵に思えてしまうんだ。まぁおれは運よく命は取られなかったけどな。”

青沼”・・・電話、どのような要件でした?”

鍛治”聞くまでもないことだよ。すべてが予定調和だ!・・・それにしても警察はピザのデリバリー扱いだな。電話一本でどうとでもなると思ってやがる!・・・あいつらはゴールまで走らせる!君はあいつらがコースを外れて暴走しないように見張っといてくれ!”

青沼”はい!”

鍛治”おれはあいつらがゴールするまでに賞金をつり上げとくよ。”

例の家の前にきた特捜班のメンバーたち

表札がないことや人の住んでいる気配がないことを怪しむメンバー。

非公式に侵入し、屋内を捜索すると、そこはもうもぬけの殻!

しかし、最近まで使われていた痕跡を感じ取る樫井。

一同が外に出ると、たまたまお隣さんの姿。

“西尾”さんという家族が二年前くらいに引っ越してきたことや母親と2人の娘が住んでいたことくらいしか、近所付き合いもなくわからないという。

・・・あと、”二週間ぐらい前に夜に救急車が来て、どちらかの娘さんが運ばれた“とのこと!

アジトに待機していた大山に、二週間くらい前に現場に来た救急車の行き先の病院を調べるよう指示する吉永。

東京消防庁の通報履歴にアクセスし、受け入れ病院を見つけ出す!

大山”世田谷西病院。通報日時は3月30日22時47分。それと家の不動産登記を調べたんですが、現在の所有者は島田誠一郎になっています!”

吉永の指示により、田丸・稲見は病院へ、吉永・樫井は現在の不動産所有者の背景を探ることに!

世田谷西病院についた2人。

何かの気配を感じ取った稲見だったが”なんでもない”とまた歩き出す。

・・・ちょうど入れ違いのタイミングで死角から出てきたのは、古垣のマンションにいた男!

病院の担当者と話をしている田丸。

捜査とはいえ、個人情報を開示することは出来ないうえ、院長も学会出席のため海外に行っているという。

田丸”正式な令状を取って、全業務を停止させることもできるんですよ?”と脅しをかける!

田丸”院長の不在時に面倒が起きたら困るでしょう?”

稲見”じゃあ、こうしよう!そのパソコンに患者の情報を出す。そして、たまたまあなたの手がモニターに引っかかって少しだけこちらを向いてしまう!それをおれたちはたまたま見てしまう!”

田丸”誰にも迷惑は掛からないようにしますんで。”

・・・たまたま患者の情報を知った二人は、患者の病室へ向かう。

病室へ入ると、昏睡状態の若い女性の姿!

周囲を観察していると、そこへ1人の若い女の子が入ってきた!

女の子は、田丸・稲見と目が合うな否や、一目散に逃げだす!

稲見が追いかけ、女の子を捕まえると、

“ごめんなさい、もう二度と約束は破らないから!・・・殺さないで!”と泣きつく。

過呼吸気味になる女の子を落ち着かせ、話を聞くと、

“この前、記者のおじさんについいろいろ話しちゃったから、それがバレておじさんたちが殺しに来たんだと思った。・・・ほんとは誰にも話しちゃいけないことだから。”

田丸”君の名前は?”

“ドロレス。ほんとの名前は言いたくない、大嫌いだから。”

田丸”彼女の名前は?”

ドロレス”アリス。”

稲見”彼女の本当の名前は知ってる?”

首を横に振るドロレス”私たち、昔のことはほとんど話さなかったから。”

稲見”彼女と知りあったのはいつ?”

ドロレス”二年前。新しいお店でアリスがお姉ちゃんになってくれたの。”

稲見”店って、一緒に暮らしてた家のこと?”

ドロレス”うん。”

田丸”彼女をこんな目に遭わせたのは誰だい?”

ドロレス”知らない。アリスのお客さんとは会ったことないから。・・・でも、いつもアリス言ってた。とっても乱暴なお客さんがいて、いつか殺されちゃうかもしれないって!”

稲見”おじさんたちがそいつを捕まえてやるよ!”

ドロレス”そしたら私たちどうなっちゃうの?・・・ほんとの家に戻されちゃうの!?私たち、それだけは絶対に嫌!!記者のおじさんにも、私たちのこと絶対にバラさないでってお願いしたの!・・・私がず~っとアリスのそばにいて、面倒見てあげるの。だから、私たちのことはもうほっといて。”

やりきれない思いの田丸と稲見。

アジトに戻ったメンバーは古垣が残したUSBの中身を見ている。

吉永”与野党のオールスターが勢ぞろいだな。”

そこには大物財界人たちが例の家に通っている写真がズラリ。

樫井”政治評論家やマスコミのお偉いさんもいますねぇ~。”

大山”どいつもこいつも腐ってる!・・・こいつらの身元を全員割り出して、救急車が呼ばれた日のアリバイを調べればアリスちゃんをひどい目に遭わせた犯人が分かるわ!それか、実質経営者の島田誠一郎の線からあたってもいいし。さっそく動きましょう!”

相手が相手だけに、少々怖気づいているメンバー。

田丸”おれはいきますよ!”

稲見”おれはおりますよ。”

大山”なんでぇ?このままでいいの?あの子たちがかわいそうじゃないの!?”

稲見”ちょっと急ぎの用事があるんで!”とその場を出ていってしまう。

大山”バカッ!!”

・・・そこへ、吉永に着信!

吉永”分かりました。そのように伝えます。”と田丸と目が合う。

鍛治警備局長の部屋に呼ばれた田丸。

鍛治”恋人はいるのか?”

田丸”いません。”

鍛治”んじゃ、あっちの処理はどうしてるんだ?”

間に合ってます的な田丸。

鍛治”修行僧みたいな顔してるもんな!笑 道徳的に生きている人間の陥りやすい欠点は何か分かるか?・・・他人にも自分と同じ道徳を求めることだ!ほっときゃいいものを。他人にあれこれ指図したがるんだ。”

田丸”回りくどい言い方をせずに、もっと分かり易く言って下さい!笑”

鍛治”他人の下半身の話はほっとけってことだ!”

田丸”殺人と少女を弄ぶって話ではないんですか?”

鍛治”どっちも横行的な証拠はあるのか?フリージャーナリストの死因は急性心筋梗塞だったな?写真にそういった行為が写ってたか?”

田丸”少女の証言があります!”

鍛治”明日になったら、その子はいなくなってるかもな。”

田丸”殺された古垣はこの件を国家の危機に関することだと言いました!そして死ぬ間際に、いたぶられ傷つけられて二度と意識を取り戻すことのない少女の呼び名を私に託しました。古垣にとっては一人の無力な少女の人権と生命をたやすく弄ぶ人間に国家の運営を任せることが何よりも恐ろしかったに違いありません!私は警察官です!正義を実践し、国民を守る者です!この件を見逃すわけにはいきません!”

鍛治”・・・今回発覚したような施設が東京に何か所あるか知ってるか?公安が把握しているだけで13か所だ!それを片っ端から潰していくか?”

田丸”そうすべきです!”

鍛治”潰したそばから新しいのが出来てくぞ。今度はもっと巧妙な手口のやつがな!だとするなら、今のままで監視を続けた方がいい、そうは思わないか?”

田丸”監視を続けるだけですか?”

鍛治”さすがに限度は設けるさ。やるときは徹底的に叩く!・・・どうする?まだ前に進むか?・・・ついさっき、女の子に暴力を振るった人間と話をしてきたよ。いろいろと見逃すかわりに女の子の治療費を一生払い続けることを約束させたよ。治療費を払い続ける人間がいなくなったら、女の子はやがて見捨てられちまうぞ?それでいいのか?もしそれでも、お前が正義の旗を振って進むというならそれは単なる自己満足だ!自分に酔ってるだけだ。・・・わかったんならそれをよこせ!”

それに応じる田丸!

田丸”私はいつか、この腐ったシステムを変えてみせます!”

鍛治”頼もしいな。さすがにおれが選んだだけのことはある!”

その場を後にする田丸。

すると隣の部屋から現われる青沼!

青沼”問題はありませんでしたか?”

鍛治”あるわけないだろ!・・・久しぶりに心が現われたぐらいだ!”

その夜、アリスの病室に怪しい人影!

それは古垣のマンションにいた男。

懐から注射器を出し、アリスに迫ろうとした次の瞬間!!

隠れていた稲見が現われ、男を後ろから拘束し、注射器を男の首元に!

稲見”来ると思ったよ。死にたかったら動いていいよ。おれも元々、人に言えない仕事してたんだよ。あることがあって、二度とそっち側には戻らねぇって決めたんだ。・・・でも、いまおれの決心は揺らいでる。お前やお前の雇い主みたいなやつらのせいだ!手っ取り早くそっち側に戻って、片をつけたらどんなに楽だろうな。・・・おれはこっち側にいたいんだ!頼むから、おれをそっち側に引き戻すようなマネはやめてくれ。この子やこの子の友達に何かあたっらおれはお前やお前の雇い主を許さないぞ!お前たちが想像もできないような深い闇に引きずり込んでやるからな。わかったらゆっくり頷け!”

“消えろ!二度とこっち側に姿を見せんな。”

男が無言で去って行くと、アリスを見つめる稲見。

教会にいる田丸。

そこへやってきたのは林千種。

“今月分です”と白い封筒を千種に渡す。

夫・林智史が田丸に説得され、潜入捜査に入って2年。いつ帰って来れるのかを問う千種。

あの頃とは部署が変わってしまい、正確なことは言えないがこの先そんなに長くなることはないと伝える。

“もういきますね”という千種に対し”まだ行かないで下さい、もう少しそばにいて下さい”という田丸。

それを受け入れる千種。

国会前からのテレビ中継を神妙な面持ちで見ている鍛治警備局長。

目玉は、内閣改造後に戦後二番目の若さで官房長官に就任した神谷透(石黒賢)の話題。

神谷議員が乗った車が到着すると、運転席から降りてきたのは古垣のマンションにいた男!

神谷のインタビューが始まった瞬間にテレビを消す鍛治警備局長!

行きつけのバーにきた稲見。

女の子がいないこともあるが、1人神妙な面持ちで考え込む稲見。

・・・ここでエンディング

稲見朗(小栗旬)の過去の真相は!?

クライシス第1話では、最後に迷彩服を着た稲見が人を銃で撃つシーンがありました。

今回の第2話では、古垣の住んでいたマンションで出くわした男をアリスが入院している病室で拘束した際に”人には言えない仕事をしていた“と明かしています。

元殺し屋!?とかしか考えつかないですよね!汗

しかも、裏家業から足を洗ったキッカケのようなことがあったと言っていますが、いったい何があったのか気になりますよね!

しかも、特捜班のメンバー全員が”一度は骨折したやつら“と鍛治警備局長が言っているので、メンバー全員が暗い過去を持っていて、それが順次明かされていくのか?

とても楽しみですね!汗

まとめ

いかがだったでしょうか?

内容もあるんですが、自分もドラマ内の世界観に入り込んでしまって暗い気持ちになっちゃいます。

相変わらず稲見の勘は鋭すぎて、いいとこどりですね!

そして、鍛治警備局長と田丸のやりとり

いち市民としては、田丸の言い分に賛同したい気持ちもあるんですが、鍛治警備局長の言い分も深く、もどかしい気持ちになりますね!

1話・2話と、モヤモヤした気持ちがイマイチ晴れないんですが、今後スッキリできるのでしょうかね?

今後の展開に期待ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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