栗山英樹は大谷翔平が嫌い!?大谷に厳しい理由や現役時代の成績は?

スポンサーリンク

はじめに

どうも~、こんにちは!

とうとう日本プロ野球が開幕しました~!

WBC(ワールドベースボールクラシック)が終わったばかりでお疲れの選手も多くいらっしゃいますが、WBCはWBC、シーズンはシーズンで気持ちを切り替えてがんばっていただきたいところです。

注目選手はといえば、3年連続のトリプルスリーがかかる”山田哲人”選手や3冠王に最も近いとされる”筒香嘉智”選手、育成出身ながら2016シーズンに12勝3敗と大ブレイクし先のWBCでも世界からの評価が急上昇中の”千賀滉大”選手など、たくさんいます!

・・・そして、なんといっても“大谷翔平”選手を忘れてはいけませんね^^

そんな中、各スポーツ紙は大谷選手が活躍するたびに大きく報道しますが、同時に栗山英樹監督の大谷選手に対する厳しい一面がかなり見受けられます!

栗山監督は大谷選手が嫌いなの!?と思えるほどです!

大谷選手に厳しい理由は!?という疑問が浮かびます。

この辺の疑問について個人的見解を交え、探っていきたいと思います。

どうぞご覧ください。

スポンサーリンク

栗山英樹は大谷翔平が嫌い!?

この答えは間違いなく”No”ですね^^

大谷選手は自分の身体能力の高さを理解した上で、それでも過信することなく常に向上心を持ちながら野球やトレーニングに励む純粋な野球バカだと思います。

1億円プレーヤーになった後でも”月のおこずかいが1万円“という報道があったり、同窓会に出席した際に住む世界が違う人間になってチヤホヤされても己惚れず、会計も割り勘にするなど周囲への配慮ができる人間です。

前例のない2刀流でしかも投打において球界トップクラスの実力、己惚れずに進化し続け、周囲への配慮も忘れない好青年を嫌いになれるはずがないですよね!

スポーツ紙などの記事の書き方も若干意地悪なところもあると思います。

稀にみる誰からも愛されるタイプの人間ですね!

大谷に厳しい理由

実際に栗山監督は大谷選手に厳しい言動や指導があると思います。

そこは否定しませんが、報道やスポーツ紙をみるとあまりにも厳しすぎて”おれたちの大谷をあんまりいじめんな!“と思っちゃうファンも多いのではないでしょうか?

・・・実際私も思いました!

しかし、年々進化を続ける大谷選手を見ていて”勘違いしていたな“ということに気がつきました!

栗山監督が大谷選手に厳しい理由は2つあると思います。

・大谷翔平を預かる重圧

・2刀流の難しさを戒めるため

まず第一に、大谷選手は高校時代から160km/hの球を投げ、何十本もの本塁打を記録し、当時から100年に1人の逸材などと言われてきました。

そんな大谷選手を預かるものとしての重圧はすごいと思います。

ましてや現に日本球界の宝になりつつある将来ある若き野球人を潰してしまえばどれほどのバッシングを受けるのか想像もつきません!

そして、2刀流の難しさを戒めるため・・・。

まず、高校野球とプロ野球は全くの別物と考えたほうがいいのかもしれません。

プロ野球は年間で140試合以上を戦い抜きます。

その中でもちろん練習もありますし、長距離移動なんかも頻繁にある中で常に体調管理に気をつけ、好調は維持し、不調なら早期に脱する必要があります。

投手・野手、それぞれが完全分業化されたプロ野球界において2刀流は負担が大き過ぎますし、多くの野球人がプロ野球界に入るにあたり投手か野手の一方を選択してきました。

ただでさえシーズンを通して戦い抜くだけで大変なのに、2刀流なんてしたら負担は倍以上になりますし、おのずとケガのリスクも高まります。

そういった現実を経験したものだからこそ、生半可な気持ちじゃあ2刀流なんてできないということを伝えているんでしょうね!

現役時代の成績は?

世代じゃないんで栗山監督の現役時代を知りません。

どんな成績を残しているのか調べてみました!

栗山監督は現役時代はヤクルトに所属していて、主に中堅や右翼を守っていたようです。

実働7年で通算494試合、336安打、7本塁打、67打点、23盗塁、79犠打、打率.279という成績を残しているようです。

成績だけでみるとパッとしないようにも感じるかもしれませんが、成績だけでは語れない部分も多々あるでしょうからね。

・・・でも大谷選手の器に嫉妬している部分も多少なりあったりして!

まとめ

いかがだったでしょうか?

100年に1人の逸材を預かる重圧を感じながらも、大谷選手の意見を尊重し、どう育てたらいいのかを真剣に考える難しさ。

ケガや故障のリスクが高まる2刀流をする中で、最大限負担を減らす起用方法を考える難しさ。

そして、どんなときにも自分がヒールとなり、大谷選手を守ろうとする栗山監督の愛情。

そんな風に思えるようになりました。

実際に大きな故障もなく、投打において球界トップクラスにまで成長させた栗山監督の手腕はすごいものがあると思います!

いずれメジャーに行ってしまうだろう大谷選手ですが、ぜひそのときまで日本ハムという球団、栗山監督のもとで守ってもらいたいですね^^

出典:http://www.jiji.com/jc/d4?p=otn111-jlp13800240&d=d…

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です