映画「海月姫」のあらすじ&ネタバレ!キャストや作品の感想は?

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はじめに

どうも~、こんにちは!

時間的に余裕があったので、DVDをレンタルして過去の映画でも見てみようかな、と。

比較的最近公開されていた新作は面白そうなモノが多く、どれにしようか目移りしちゃいますね。

でも、準新作旧作にも面白そうなモノがたくさんあります!

悩んだ末にレンタルしたのが海月姫(くらげひめ)という、2014年に公開された映画

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出典:http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%B5%B7%E6%9C%88…

笑いあり、涙ありで、かなり面白い作品でした。

まだ見たことがない方に紹介するという意味でも、あらすじ&ネタバレやキャスト・感想など紹介していこうと思います^^

それではご覧ください。

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「海月姫」あらすじ!

あらすじ1

物語は主人公である月海(つきみ)の幼少時代、母親と一緒にクラゲを見ながら会話している回想から始まる。

そこで月海は、将来お姫様のような女性になることを母に誓った。

現在、イラストレーターを志して上京したクラゲオタクの月海。

幼少期の母との誓いは愚か、極度の緊張から男性とまともに会話することもできず、またファッションやメイクに興味がないという腐女子化してしまっていた!

月海が住むのは、風呂・トイレ共同、男子禁制で、蔦が絡まり合う古びた洋館のようなアパート「天水館(あまみずかん)」。

住人は皆、何かしらのオタクで、実家からの仕送りが収入源という、生粋のニート集団である。

彼女らは、オシャレしている人(ファッションに興味があったり、メイクをしているごく普通の男女)を「オシャレ人間」と呼び、”オシャレ人間は天敵“と敬遠している。

また、「人生に男を必要としない」をモットーに、自分たちを”尼~ず“と称し、外部との接触を極力遮断し、楽しい日々を送っていた。

あらすじ2

ある日、クラゲオタクの月海は、近所のペットショップで誤った飼育方法により死にかけているクラゲを発見(外からガラス越しに見ている)!

このクラゲは「クララ」と名付けるほど愛着があり、頻繁に観察している様子(ガラス越しに)。

クララを救出すべく、まずは店員の男性をチラ見。

その容姿はオャレ人間なので、ちょっと怖気ついてしまう。

しかし、勇気を出して店内に入り、店員に事情を説明するが、うつむいたまま一方的にボソボソと喋る月海に恐怖を感じた店員は全く相手にしない(出来ない)!

挙句の果てには、月海は店員に店外へと突き飛ばされてしまう。

・・・と、そこに、偶然通りがかった美女の姿があった!

その美女の容姿は、ブラウンのきれいな髪・完璧なメイク・イケイケなファッションと完全なオシャレ人間だったため、月海は一瞬固まってしまう。

しかし、女性ということもあり多少話やすかったのか、事情を説明していく。

事情を聞いた美女は、「どうせ死ぬんだからそのクラゲちょーだい!」と店員を一喝!

クラゲをもらい、月海にあげることでその場は無事一件落着。

月海は美女に深く感謝し、満足そうな様子。

「海月姫」ネタバレ!

ネタバレ1

ペットショップでの騒動の翌日、月海が目を覚ますと部屋には「クララ」の姿がある。

ふと足元を見ると女性用のカツラが落ちていることに気づく月海。

もの珍しそうにはしゃいでいると、そこにはが寝ていた!

ペットショップで出会った美女は、なんと女装した”“だった!

蔵之介“という名のれっきとした男。

あまりの展開に石化する月海だったが、誤解とはいえ、男子禁制の天水館に男を連れ込んでしまったことに焦る月海。

その場はなんとかピンチを回避するも、天水館や月海を気にいった蔵之介は”クラ子“として頻繁に天水館に出入りするようになる。

ネタバレ2

やがて、自分に自信がなく、普通の女の子ではないと思い込み、オシャレには無縁な月海を見て、クラ子(蔵之介)は月海を美しく変身させることに没頭し始める。

ある時、クラ子は月海を大変身させるため、自宅の衣裳部屋に招待する。

その時初めて、蔵之介は大物政治家「鯉淵慶一郎」の次男であることを知ることになる。

メガネを外し、クラ子が施すメイクによって見違えるほど美しい女性へと変貌を遂げた月海であったが、美しく変身した自分に戸惑い、その場から逃げるように立ち去ってしまう。

その時、出合頭に会った蔵之介の兄である「鯉淵修」は月海に一目惚れしてしまう。

ある時、月海とクラ子はクラゲを見に水族館へ行くことになるが、月海目当てに修も同行。

そして、些細なことから月海と修は両想いになる。

ネタバレ3

そんなほのぼのとした日々を送るクラ子や月海であったが、危機は突如やってくる。

土地再開発計画により、天水館にも取り壊しの危機が迫っていた。

そして、土地再開発計画の中枢にいるのがクラ子(蔵之介)の父・鯉淵慶一郎だった!

天水館のオーナーである千絵子の母は、大の韓流ファンで、韓流スターの餌につられあっさり権利の譲渡を了承していた。

大切な場所を失う可能性がある中、何もしようとしない尼~ずに業を煮やしたクラ子は、1人奮起し、土地再開発の担当者である”稲荷“に対し、「立ち退く気はない、我々が天水館を買い取ってオーナーになる!」と宣戦布告し、やがて対立の構図になる。

派手に担架を切ったものの、何をしたらいいかわからない。

まずはフリーマーケットでモノを売ることから始めるが、天水館を買い取るほどの資金が集まるわけもない。

やがて、クラ子は月海がデザインしたクラゲをモチーフにしたドレスに目をつけ、商品化・ファッションショーを開くことを提案する。

生中継で鯉淵慶一郎が街頭演説していた場所にクラ子が乗り込み、派手にファッションショーの開催をアピールしたかいもあり、ファッションショーは想像以上に大盛況!

これを陰から見ていた修は決意、父・慶一郎に押し寄せたメディアに天水地区土地再開発計画の撤回を宣言し、危機は回避された。

「海月姫」のキャスト

能年玲奈(倉下月海)

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出典:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/…

・イラストレーターを目指して鹿児島から上京

・クラゲオタク

・母と一緒にお姫様のドレスのようなクラゲを見て以来、クラゲを好きになった

菅田将暉(鯉慶蔵之介)

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出典:http://www.crank-in.net/entertainment/news/37726

・女装が趣味の美少年

・鯉淵慶一郎の次男(鯉淵修とは異母兄弟)

・行動力に溢れ、負けず嫌い

長谷川博己(鯉淵修)

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出典:http://www.oricon.co.jp/news/photo/80849/p00201010…

・鯉淵慶一郎の長男

・父親の政治秘書を務めている

・普段は決断力に欠けるチェリーボーイ

池脇千鶴(ばんば)

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出典:http://laughy.jp/1418417863084170823

・鉄道オタク

・普段はアフロのような髪型が特徴

大田莉菜(まやや)

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出典:http://topicks.jp/13009

・三国志オタク

・奇声を発することが多い

・普段は緑のジャージ姿

篠原ともえ(ジジ)

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出典:http://www.vixen.co.jp/corporate/info/2015/150707a…

・枯れ専(中高年男性を好む)

・地味なキャラ

馬場園梓(千絵子)

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出典:http://www.njpw.co.jp/news/detail.php?nid=10797

・天水館の管理人の娘(実質管理人のようなもの)

・和物オタク

・裁縫が得意で、ドレス作りの際には大活躍

平泉成(鯉淵慶一郎)

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出典:http://www.pref.aichi.jp/soshiki/chiikianzen/00000…

・大物政治家

・蔵之介の女装を嫌う

速水もこみち(花森よしお)

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出典:http://topicks.jp/14800

・鯉淵家のお抱え運転手

・楽しいことが好きないいやつ

・トーク力に長ける

片瀬那奈(稲荷翔子)

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出典:http://bit.ly/1kEXfNw

・土地再開発を主導している

・負けず嫌い

・任務を遂行するためには手段を選ばない

中村倫也(ペットショップ店員)

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出典:http://toranet.jp/contents/entertain/sp-interview/…

・けっこう内気

・クラ子に圧倒される

内野謙太(柏木)

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出典:http://blog.livedoor.jp/hassy1936-gorin/tag/%E5%86…

・上司の稲荷にはいいようにこき使われる

・イエスマン

感想・まとめ

最初の親子がクラゲを見ている回想シーンから、大人になった月海がクラゲオタクになったという設定からストーリーは始まります。

どういう結末になるのか、全く想像できないところがワクワクを募りますね!

後半には見どころが満載なんですが、ポイントは3つ

1.月海と修の恋の行方

2.天水館の存続

3.月海と蔵之介の関係

この辺が個人的には気になりました!

月海と修の恋の行方」について、上手くいきそうだったのに中々うまくいかないじれったさがあるのはモヤモヤ~とした感じになりました。

天水館の存続」について、まぁハッピーエンドで終わったのでそこは良かったんですが、ドレス作りやファッションショーのくだりが長く、それ自体はなくてもよかったんじゃん?という多少の疑問があります。

・・・でも、それがあったからこそ、修の心を動かせたわけですけどね!

月海と蔵之介の関係」について、蔵之介はほぼ女装していましたし、月海にとってはうざいながらも頼れる人という感じでしたが、蔵之介は月海に恋愛感情を抱いているような描写も!

ラストもきれいな月の下でキスしちゃうのか!?と思わせぶりなドキドキ感、でも何もない残念感があり、もどかしい感じが多々ありましたね!笑

全体的にみると、終始ほのぼのとしている感じが好きですし、人間関係を通じて月海はじめ、みんなが成長していく様子がみえて、すごくよかったと思いました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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