エコノミークラス症候群はどんな症状?原因や対策をチェック!

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はじめに

どうも~、こんにちは!

全国的にまとまった雨が降り、どんよりした日が続いていますね。

気分的にもどんよりしてしまいがちですが、元気出していきましょ^^

さて、テレビを見ていると、どこもかしこも熊本県で起きた大震災の話題でいっぱいです!

最大震度7を観測し、この1週間で震度5以上が20回近く起きている稀にない地震のようです。

私も過去に震度5弱を経験したことがありますが、地面が波打っていて世界の終わりのような感覚を覚えたのを、今でもはっきり記憶に残っています。

かなり怖いですね!汗

震度5でも凄まじかったのに、震度7って・・・。

想像もできないですね。

揺れを体感できる地震が続くと、脳が麻痺するせいか、常に揺れている感覚になり、船酔いのような体調不良に陥るケースもあります!

実際私もそうでした。

どうすることもできない現状はありますが、早く余震が治まることを願うばかりです。

現在熊本では、余震による家屋倒壊の危険を避けるために車中泊をしている方がたくさんいるようです。

たしかに建物内にいるよりは手軽で安全な感じもしますが、問題も取り上げられています!

その問題とは、エコノミークラス症候群というものです!

聞いたことはあったのですが、説明できるかと言えば説明できません。

最悪の場合、死に至る危険があるのもですし、誰にでも起こり得るものなので、この機会に知っておこうと思いました。

そこで、今回はエコノミークラス症候群について調べていきたいと思います。

どうぞ、ご覧ください。

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エコノミークラス症候群とは?

エコノミークラスと聞くと飛行機を思い浮かべる人もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

まさしく、そこから来ているようです。

エコノミークラス症候群は、狭い座席に同じ体勢のまま長時間座っていることで起きる疾患です。

正式には静脈血栓塞栓症(じょうみゃくけっせんそくせんしょう)と言うそうです。

現在では、ファーストクラスやビジネスクラスに座っている方で発症している方もいることから、ロングフライト血栓症旅行者血栓症などと呼ばれることもあるようですね。

エコノミークラス症候群の症状

エコノミークラス症候群の症状としては、主に、足のむくみや腫れ、痛みなどがあるようです!

これらの症状は、普通に生活している上でも起こり得る症状ですし、医学の知識がなければエコノミークラス症候群と判断するのは難しいと思います。

ですが、放置することで、胸の痛み・呼吸困難・心肺停止など重症化するケースもあるので、油断は禁物です!

身体になにか異変を感じたら、可能性を疑い、適切な処置を迅速に行うことが大切になってきます!

エコノミークラス症候群の原因

エコノミークラス症候群の原因は、座席などに長時間に渡り同じ体勢でいることで、足の血管内に血栓ができることにあります!

同じ体勢で長時間過ごす」ということがキーワードで、これは飛行機に限ったことではありません。

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車での移動中や車中泊、またはデスクワークなどでも起こり得る身近な病気なんです!

別に神経質になる必要はありませんが、発症させないためにも、エコノミークラス症候群の最低限の知識や予防法を頭に入れておく必要があるといえそうです。

エコノミークラス症候群の対策

エコノミークラス症候群を発症させないためにも、未然に対策を講じることが大切になってきます!

発症のメカニズムはシンプルで「同じ体勢を長時間続ける」ということです。

こまめに休息を挟み、身体を大きく伸ばして深呼吸したり、屈伸するなど、簡単な体操をするだけで予防に効果的です!

また屋外に出ることが困難な場合にも、足を伸ばしてみたり、足首を回したり、足の指を動かすだけでも効果があると言われています。

他にも、水分を多く摂取することなどがあります。

この時、一番いいのが水やスポーツドリンクで、アルコールは逆効果です!

自分は絶対にならないと過信せずに、些細なことですので予防はしっかり行いましょう!

まとめ

エコノミークラス症候群は身近に潜む、誰しもが発症するリスクのある病気です。

自分は絶対に発症しないと過信は禁物で、予防は本当に大切です!

簡単な体操をするだけで予防できるなら、普通しますよね^^

後悔」という言葉があるように、発症してから悔やんでも遅いんです!

後悔しないためにも、予防はしっかり行いましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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