24時間テレビマラソン歴代に完走出来てない人はいるか調べた!

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はじめに

どうも~、こんにちは!

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暖かく、快晴な日が多くなってきて、気持ちのいい今日この頃です。

暖かい」どころか、「暑い」と感じられる日もあるほどで、季節は春を通り越して初夏のような陽気の地域も多いのではないでしょうか?笑

こういう日には無性に走りたくなります!

お気に入りの5km程のコースを軽めにジョギング。

寒くもなく、かと言って暑すぎないがジョギングのベストシーズンかもしれませんね!

まだまだ運動不足解消のための運動程度ですが、もう少し走れるようになってきたらマラソン大会にでも参加してみたいという密かな野望が実はあります!笑

さて、マラソンと言えば、数多くの大会がありますが、今気になっているのが「24時間テレビ」の「チャリティーマラソン」という企画。

2016年は誰が走るのか楽しみなところですよね!

今回はチャリティーマラソンの歴代ランナーの走行距離や年齢、完走出来なかった人はいるのかについて調べていこうと思います!

どうぞ、ご覧ください。

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まずは「歴代ランナー」をチェック!

24時間テレビは2016年で39回目を迎えます。

チャリティーマラソンも39回目かと思いきや、実は25回目なんです!

チャリティーマラソンは24時間テレビが15回目(1992年)の放送から始まっています。

過去24回で22人のランナーがマラソンに挑戦しています。

早速見ていきましょう!

2015年 DAIGO 37歳 100km

2014年 城島茂 43歳 101km

2013年 大島美幸 33歳 88km

2012年 佐々木健介・北斗晶ファミリー 計120km

2011年 徳光和夫 70歳 63km

2010年 はるな愛 38歳 85km

2009年 イモトアヤコ 23歳 126.585km

2008年 エド・はるみ ?歳 113km

2007年 萩本欽一 66歳 70km

2006年 アンガールズ田中・山根 30歳 100km

2005年 丸山和也 59歳 100km

2004年 杉田かおる 39歳 100km

2003年 山田花子 28歳 110km

2002年 西村知美 31歳 100km

2001年 研ナオコ 48歳 85km

2000年 トミーズ雅 40歳 150km

1999年 にしきのあきら 50歳 110km

1998年 森田剛 19歳 100km

1997年 山口達也 25歳 100km

1996年 赤井英和 37歳 100km

1995年 間寛平 46歳 600km

1994年 ダチョウ倶楽部 肥後・寺門31歳 上島33歳 100km

1993年 間寛平 44歳 200km

1992年 間寛平 43歳 153km

大体100km前後が目安のようですが、間寛平さんが走った200kmというのが放送時間内で完走した最長距離のようです!

また、1995年というのは阪神・淡路大震災のあった年で、被災地の復興を祈願し、放送の1週間前に神戸をスタートして東京までを完走したようです。

頭がクラクラするような距離を、みなさんよく走れますね!

すご過ぎです!汗

マラソンを完走出来なかった人はいるのか?

結論から言ってしまうと、マラソンを完走出来なかった(リタイア)した方が歴代のランナーの中に1人だけいらっしゃいます!

それは1番最初にチャリティーマラソンに挑戦した「間寛平」さんです!

完走出来なかった理由として、体調不良や事前に走行ルートを公表していたため観客が押し寄せ、走ることが困難な状況に陥ってしまったことがあるようです。

これを踏まえ、次の年からは走行ルートの公表を取りやめ、間寛平さんも見事200kmを完走されています!

失敗を成功につなげることが出来ていますし、決して不名誉なことではないと思います!

個人的な話なんですが、実は私、中学・高校時代に陸上をしていまして、5000m・10000mを得意としていました。

社会人になって数年後の20代半ばの頃、突然走りたくなって、往復15kmのコースを走り出しました。

往路はよかったものの、折り返したあたりで猛烈にヒザが痛くなり歩くのも困難な状態

お金やスマホはなく、連絡手段もなく、泣く泣く歩いて帰る羽目に。

家を出たのが17時、帰ったのが21時前

たった15kmの道のりに4時間弱かかった経験があります!

100kmと言えば15kmの6倍弱、4時間×6倍で24時間です!

しかも、あの痛みが早い時間に出てしまったり、何かアクシデントがあれば100kmはキツイと思います。

練習や訓練はしっかりして望んではいると思いますし、救護班やマッサージ師なんかも帯同しているでしょう。

一時期、男子フルマラソンの選手が2時間弱で42.195kmを走るんだから、24時間で100kmは余裕でしょ!笑と思っていたことがありました。

練習を積んでいるマラソン選手じゃないにしろ、それでも24時間で100kmは余裕でしょう!と。

・・・浅はかでした、ごめんなさい!

見る」のと「やる」のでは大違いで、実際すごいことをしているんだな、と思いました。

おまけに寝る間もありませんからなおさらキツイでしょうね!

この辛さが皆さんに伝わるから、感動するのかもしれませんね!

まとめ

感動を呼ぶための演技や時間配分の調整なども、もしかしたらあるかもわかりません。

でも、経験した方ならわかると思いますが、ひざ痛にしても腰痛にしても、マジで歩くのさえもキツイ状態があります。

いくら練習を積んだからと言っても、アスリートじゃありませんし、リアルにキツイ方も多々いらっしゃったと思います!

辛いならやめて!とは軽々しく言えませんが、体に気をつけてがんばっていただきたいですね!

今からもう楽しみだなぁ~チャリティーマラソン!笑

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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